つばくろ

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つばくろ
  1.  4年前に一度チェックしたがまだ行っていない。定休日が月曜と火曜なのか。要注意だな。蕎麦屋の連休というのは珍しい。
  2. 「つばくろ」は御蕎麦もあればラーメンもあるので注意。漢字で書く「燕黒」は新潟系の煮干スープのラーメンの店で魅力的。ひらがなの「つばくろ」は蕎麦の方だが、ちひろ美術館の奥の方向で結構遠い。
  3. 一度行ってみたいが場所が分からないだろう。まあ、それくらいの方がいいのかも知れない。この近辺は拘りの強い店が多いようにも思う。他人の趣味に付き合う必要はないが、美味しければそれが全てだ。

つばくろ
  • TEL    0261-62-6107
  • 住所    長野県北安曇郡松川村2680-9地図
  • 交通手段    安曇沓掛駅から1,941m
  • 営業時間    11:00~夕方頃
  • ランチ営業、日曜営業
  • 定休日    月・ 火曜日  祝祭日の場合は営業 GW・お盆・蕎麦祭りのときは無休
  • 禁煙・喫煙    完全禁煙

木鶏


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木鶏

木鶏はテレビでも紹介されていたお蕎麦屋さんだ。なんでも、東北の震災で大変な経験をして信州に再起の道を求めたとかいう話のお蕎麦屋さん。

山形村だったか、たまたま通りかかって感じの良いお店があったので車を止めて中に入る。新しい店は内装センスも良くて、眺めまわしているうちにそのような話を思い出した。

店内は天井が高く、ファンは回っていたかもしれないが、少し冷え冷えしたものだ。

店員の応対の感じも良い。誰でも応援したくなるだろう。

ソバの味?

あまり思い出せない。エクセレントではなかったのだろうか。

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難しいと思ったのは常連さんの存在だ。

後から、常連らしき客が入ってきて店内は急に騒がしくなった。カウンター越しに厨房と常連客が大きな声でやり取りをしている。延々と世間話だ。他の客にはお構いなし。

こういう常連客は、ひいきの引き倒しをやっているのかもしれない。店の人は話しかけられたら無視もできない。常識をわきまえない常連客ほど悩ましいものはない。

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ソバの味を思い出せない理由が分かった。

言葉のやり取りが煩かったのだ。蕎麦の文化とか価値とか大袈裟なことは分からないが、一人で来て大声で店主?と世間話を続けているのだから、回りは堪ったものではない。

良い店なのに、次に通りかかっても暫くはもう入ることはないだろう。

でも、

やはり気になるから、空いていそうな時間なら覗いてみることにしよう。彼らはまだ若い。客あしらいに不慣れでも止むを得ないかも。



木鶏とは?なかなか意味深いですね。



常連客のたまり場になってしまった店が幾つもある。蕎麦屋という訳ではないが、 家族的な雰囲気を出す店では、ランチタイムだけでなく、毎晩の食事、賄いの場、くつろぎの場になる。一般客の足は少しずつ遠ざかるから、なおさら常連が上客になっていく。単身者などライフスタイルによっては非常に助かる店でもある訳だ。暖簾をくぐる客もその覚悟で来るから話し声なんか気に事もない。

木鶏がどういう店を目指しているか分からないが、昼からあの調子なら夜はどのようなものかと想像させられる。賑やかな活気溢れた店になっているだろう。

いずれにしても店主が目指す姿になっていれば十分なことです。

榑木野本店


榑木野本店

珍しく榑木野に寄ってみた。。本当に久しぶり。前回より印象が良くなっている。ガラクタの類が整理されていたのだろうか。よく分からない。足を運ばない理由は遠いだけではない。何かしら魅力が無いのだろう。

ここは天麩羅もメニューに揃えている。天麩羅はさくさくと美味しい。蕎麦はごわごわと美味しい。一緒に食べるとバランスが悪い。翁のような蕎麦が何故打てないのだろう。もっとも翁は天麩羅は出さない。困ったものだ。

合同庁舎によった時はまた来てみよう。



http://www.kurekino.co.jp/

久しぶりに「はや田」で蕎麦ランチ!でも何かが違う?

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久しぶりに「はや田」で蕎麦ランチ!でも何かが違う?

  • はや田
  1. 味もボリュームも何処にも負けなかった「はや田」だったけど、このごろ少し変調を来していないか?。
  2. 温もりと潤いが以前より少ないような。若奥さんが客席のケアをするようになってサービスは格段に良くなっている筈なのに、逆に、厨房と客席の一体感が喪失していないか気になる。
  3. 肝心の蕎麦の味。印象としては、暴れている感じ。手順が変わったのだろうか。十割は当然、二八もごわごわが尋常でない。蕎麦の風味どころでない。
  • 多分、良く言えば工夫が空回りしているのだろう。悪く言えば、油断かな。兎に角、こういう蕎麦を出すようになったら駄目でしょう。新たな境地に向かうべく、試行錯誤が始まっているのかも知れない。いずれにしても次が楽しみだ。少し時間をおいてから出掛けることにしよう。
  1. 暫く様子見。
長和町
雪中そば
海苔が乗っているのが不思議。
蕎麦を雪中保存して甘みが増したというのが売り。

レビュー


レビュー

記載内容に乱れが出てきている。インデックスも使い難い。そろそろ見直しが必要だ。

例:


  • 店名に、蕎麦処などの文字を入れると並べても訳が分からなくなる。その店固有の部分だけを店名にすべきだ。正式名称でも株式会社は通称からは外すのと同じ理屈。かんじは読み方がかわるのでひらがなでインデックスを作る必要もある。
  • 同じ店でも複数回訪問すると印象が変わる。サイトチェックもその時期によって印象が変わる。上書き修正すると訳が分からなくなるから前回の記事に追記でいいが、新たな投稿記事としてもよい。データは流用し、評価は改める。相互にリンクを張る、または当該索引のリンクを用意することも大事だろう。
  • 店は生き物、生ものですから、記事にも賞味期限があります。毎年グルメ雑誌が発行される理由です。サイトも同じ。定期的な見直しは必須事項でしょう。記事エントリー日付は最初の日付。アップデートした場合は記事末尾にまたは冒頭に記載のこと。変更が多い場合は新たな記事とすること。
  • 安曇野以外の地域や他県についても気になるものは紹介する。

最近の「はや田」は混雑気味で要注意?


最近の「はや田」は混雑気味で要注意?

以前はお昼過ぎに出掛けても暖簾が仕舞われていることは無かったが、この頃は油断できない。蕎麦が無くなれば店が終わるからだが、その時間が早まっている。

店が開いているときも客でいっぱいで蕎麦はなかなか出てこない。時にはメニューも残っているものだけになる。

若奥さんは、以前は混雑しているときだけ手伝う形だったが、この頃は出ているのが普通になったみたい。まあ、要するに繁盛している訳だ。

量は相変わらず多い。浦和の川魚屋でウナギを食べると暫く食べたくなくなるが、はや田のそばを食べた後は超満腹感でいっぱいになり、それに似ている。



駐車場が狭いのは良いことだが、雨後の水たまりが出来ないように最小限の整備は必要だろう。



フライングして少し早めが良さそうだ。



<追記>2014年10月

~~豚キムチスープ?でドン引き~~

10月も半ばを過ぎると急に寒くなるが、寒くなると漬けそばのメニューに目が行く。安曇野菜たっぷりのつけ蕎麦とかいうのがあって早速頼んでみたが、これが大失敗。甘辛い豚キムチのスープが出てきてたまげた。一体何を食べさせるんだ。市販のスープに野菜と豚ばら肉を入れて煮込んだようなつけ汁は史上最悪。

800円前後の値段だったとおもうが、とても食べられず、半分は残してしまった。「お口に合いませんでしたか?、お代は結構です」と言われても良かったぐらいだ。

はや田は概して温かいメニューが苦手。蕎麦は美味しいのだけど汁(つゆ)はやや課題を残している。冷たい汁は薬味で問題は表面に出ないが温かいものはそうはいかない。若主人がやって居るのか若奥さんがやっているのか。舌は天性のものだが勉強すればある程度はよくなるものだ。

豚キムチスープは体は温まるが、将来名匠になる蕎麦屋がやってはいけない領域だ。どうしてもメニューで出したいなら豚キムチスープ味と客に断るべきだろう。メニューに添え書きしておいてもいい。

まあ、二度とこのメニューに手を出さなければ済むことと思うと大間違い。こういう味覚でOKと思う店主では困る訳だ。もっともっと修行して欲しい。コンセプト(こだわり)も明確なものにしてほしい。若くして店を継いだのは立派だ。その分、修行の時間が足りなかった可能性がある。

信州長野の蕎麦は概して汁に課題を残すことが多い。若い店主は月1回ぐらいは東京(江戸)へ出てそばを食べ歩いてほしい。それを1年くらいはやってもいいのではないか。

頑張ってください。まだまだ応援します。

観光地松本の地盤沈下の理由がわかる?信州そばタクシー


信州そばタクシーは良い取り組みに見えて実は其の逆だ。ロンドンのタクシーを見習うべきだろう。

信州そばタクシー

信州そばタクシーは黄色のしるし(制服?ちょうちん?)あるらしいが特徴は運転手に蕎麦に詳しい人で、蕎麦に関する能書きが言えたり、美味しい蕎麦屋を案内できることらしい。



この取り組みはユニークで面白そうだが駄目だろう。わざわざ信州そばタクシーを捜してタクシーに乗るのか。全く身勝手な発想だ。

1時間半の観光ガイド付で1万円。2人で乗って2万円?。2人でも1万円?。高い。松本に行った、どのタクシーに乗っても美味い蕎麦屋の案内くらいはできるだろう。

蕎麦に疎いタクシー運転手が独りでもいればそれこそが問題だ。

タクシー教会のやることは、全ての登録運転手は誰でも蕎麦の案内・能書きができるようにすること。

蕎麦タクシーができることで、蕎麦を知らないで済ます運転手が出たら、それこそ一大事でしょう。誰でも知っている状況を作ることですよ。

松本検定、安曇野検定とかと訳が違う。全員観光地のプロのタクシードライバーなんだ。名物の案内ぐらいは全員が出来なければ話にならない。

特別に予約してきた特定顧客の場合はそういうスペシャリストを派遣していいが、大事なのは底上げの方でしょう。だって蕎麦のスペシャリストは何もタクシーを運転できなければいけない理由は無い。

どこでいつから賞味できるの?信州翡翠蕎麦(しんしゅうひすいそば)


どこでいつから賞味できるの?信州翡翠蕎麦(しんしゅうひすいそば)

信州ひすいそば

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogi/soba/hisuisoba.html

長野県(?)が開発した長野S8号という名の蕎麦の新種で作る混ぜ物なしの蕎麦。緑色が強いことを意識して命名されたらしい。

信州ひすいそばの振興協議会が発足しておびなたの社長(?)が会長についた。ってことはおびなたの工場の直営レストランで賞味できるのかな。結構遠いから事前に電話で確認だな。

信州ひすいそば振興協議会

協議会発足となっているが今日現在(2013//10/20)オフィシャルサイトはまだオープンしていない。のんびりした話だ。大して本気ではないのだろうか。身内で盛り上がって済ましているだけなのかな。



ひすいなどの言葉・文字を利用するからには、更級蕎麦のような木目の細かい上品な舌触りは欠かせない。ざらざら、がさがさ、ぼつぼつさせた十割蕎麦でございでは通用しない。



「ひすいそば」の成否を決めるもの?
  1. 美味しい蕎麦に出来るか?
    食べて美味くなければ話にならない。玄人(通?)が理屈をこねて美味いを説明するような蕎麦は真っ平ごめんだ。普通に食べて普通に美味しい。是非また食べたいと思う。そしてまた足を運ぶ。意外性の美味しさでなく、定番の美味しさ。やがて、翡翠蕎麦の色を見て美味しいと感じるようになる。
  2. レシピ要件を確立できるか?
     ほかの蕎麦と混ぜた方が美味しいなんて事にならないように。つなぎを使うにしてもその要件は明確に。バリエーションが広がると、長野を取ってきたら何でもかんでも信州蕎麦になってしまうようでは困る。また、ここの店の翡翠蕎麦は美味しいがあちらの店の翡翠そばは不味いでも困る。好みの問題が入る余地が大きいとブランドは崩れる。
  3. 改善型アプローチが取れるか?
    モニタリングのことだ。信州に多い自画自賛・自己完結では失敗は目に見えている。有効性のある、継続性のある、建設的なモニタリングは欠かせない。


  1. ★素晴らしい可能性を感じさせる「翡翠蕎麦(ひすいそば)」今から楽しみだ

蕎麦屋探し十箇条:

(店の広さ)
席数の少ない店が良い。20席まで。大きな店は駄目。小さな店が良い。
(スタッフ)
主人が一人で作ってもてなすのが理想。助手はいても一人。仲居も多くて二人。従業員の多い店は駄目。
(駐車場)
駐車場は必要。但し狭いこと。5台まで。スーパーマーケット内の店も結局駄目だということになりそうだ。観光バスの受け入れを宣伝するようなところは駄目。
(清潔)
掃除が行き届いていて清潔で整理整頓が出来ているところ。
(専門店)
専門店。蕎麦以外の料理、特にご飯ものを平気で出すようなところは駄目。
(営業時間)
営業時間の長いところは駄目。11時ぐらいに始めて無くなり次第終了。夜の営業は歓迎しないが店の事情があるなら予約限定とか、17時ぐらいに始めてやはり無くなり次第終了。
(評判)
口コミの悪い店は駄目。客を忘れた自己満足的な趣味の店はやめよう。同様に地元の客が来ない店も駄目。
(料金)
お値段がやたら高い店。または極端に安い店。これは駄目。ランチ感覚でざる1枚は5百円以上1千円以下。有名になりすぎて足腰が付いてこない名前だけの店。
(所在)
遠い僻地は駄目。松本市内から1時間以上も掛かるところは駄目。何かのついでに寄る事になる。
(再訪/期待)
「再訪」は所謂リピーターのこと。また来たいと思うかどうか。最終的な総合評価に相当する。実際に食べてOKだった店。実際に行ってみて満足度が低かったら他の要素がクリアできていても駄目。これがファイナルアンサー。
「期待」は未経験の店の中でも諸情報から雰囲気的に期待の高い店。



蕎麦は難しい。同じように作っても一回一回が別物。食べる側の様子も毎回変わる。美味しく思っても不味く思っても次回も同様とは限らない。加えてこちらは味音痴。微妙な違いは感じることも出来ない。せめて2週間に1回はスーパーで売られている蕎麦を茹でて食べて、味覚を維持することにしよう。
評価は少ない情報で割と機械的に行います。蕎麦通ではありません。内容には事実誤認が含まれる可能性があります。お気付きの点はコメントお願いいたします。ただ適宜削除されることがありますので予めご了解ください。
信州松本・安曇野エリアを中心に、お蕎麦の美味しいお店をピックアップしています。特に品質に拘り構えの小さなお店がお気に入りです。お店の情報はネット上のものや経験からの独断です。自分のお気に入りのお蕎麦屋さんがあるのは素晴らしいことです。☆ 安曇野の美味しい蕎麦

2011/08/01